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ネットワークオーディオラボ ぶろぐ

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お年玉で買うべきミニコンポ2018

はじめに

前記事で告知させて頂いたとおり、今年も12月某日に都内某オーディオショップをお借りしてミニコンポ試聴会を開催しました。去年の参加者は8人だったんですが、今年は記事を読んで「俺も参加させろ」と奮い立った知り合いに段取りをテキパキと進めて頂いたおかげで、なんと今年の参加者は22人になりました(笑)。お陰で、例年よりも公平・公正な評価ができたのではないかと思います。

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前記事や過去記事にも吐露しているように、今やホームオーディオ環境は大きく変わり、再生機器・音楽ソースはCD⇒PC⇒スマホに、そしてスピーカーはコンポ付属のスピーカー⇒PCスピーカー⇒ワイヤレス(Bluetooth)スピーカーが主流になりました。各メーカーも完全に経営資源を引き上げているのが現状で、ミニコンポの存在意義はどんどん失われています。もはやこの流れを止めることはできないと思いますが、ピュアオーディオファンの我々(おっさん)としては、ピュア沼にはまるきっかけを与えてくれたミニコンポへの感謝と敬意を表し、ミニコンポをきっかけにして未来のピュア廃人が一人でも多く育つことを夢見て、この時代錯誤イベントを続けていくことを誓ったのです(とか言って来年はやらないかもしれないですが笑)。

それにしても、今後ピュア廃になる方はどういう経路で沼に沈んでいくのか、ちょっと興味がありますね。やっぱり高音質ワイヤレススピーカー⇒DAC⇒ピュアみたいな経路なのかなぁ。ヘッドホンヲタの人なんかはヘッドホン⇒アンプ⇒ヘッドホンみたいな無限地獄に陥っていて分かりやすいんだけど。

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2万円以下のミニコンポをお探しの方はこちら

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試聴環境

例年通りの完全防音、ピュアオーディオ試聴環境です。メーカーはブラインド、3人編成・ランダムな組み合わせで試聴して、先入観に左右されないような環境構築に努めました(ぶっちゃけ味付けですぐにどこのメーカーかは分かりますが)。

音源

  • MP3(192kbps)、CD(16bit/44.1kHz)、ハイレゾ対応機器にはFLAC(24bit/96kHz,192kHz)を使いました。DSDは見送りました。
  • 外部接続によるApple Music, Google Play Musicのストリーミング再生を評価対象に加えました。基本的にはMP3相当だと思います。

ジャンル

過去記事を参照して下さい。中音域のチェックのためにアニメソング、低音域~中音域のチェックのためにボカロ音源も追加で使用しています。

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試聴機器

  1. VGPに即して、実勢価格4万円、4万円~7万円の2部門制に変更しました(価格は記事執筆時点の最安値)。VGPでは7万円~も評価されていますが、7万円以上あればセパレート構成にすべきだろう、ということで外しました(このあたり、自作PCの香りが漂ってきますが、PCに比べるとパーツの選択肢と組み合わせによって実現できる性能の多様性はオーディオの方が圧倒的に上です)。
  2. CDトレイのない(CD、再生機能がない)デスクトップオーディオが増えてきましたので、今回から評価対象に加えました。この措置によって、企画の寿命がかなり伸びた一方、当初の企画コンセプトからは多少ブレました。
  3. 当初の懸念どおり、新製品がコンスタントに発売されなくなりましたので、過去にレビューした製品で後継機が出ていない製品は試聴対象に含めました。過去製品には以下のメリットがあります。(1)値下がりしているためコスパ的に有利(2)購入の際、価格.comamazon等の各種レビューを参考にできる
  4. ネットワークオーディオ革命・ハイレゾ革命こそあったものの、オーディオ技術はそこまで急速に進化しませんので、対応コーデックに不満がなく、新製品との価格差がある状況では過去製品が有利になります。SC-PMX100は一時期40,000を切っていたのですが、記事作成時点で在庫が切れて価格が元に戻ったようなので、リストから外しました。
  5. せっかく、プロ・セミプロが揃っていて過去製品も含めるのだから、セパレート構成も評価対象に加えるべきとのことで、ピュアよりの構成も含めました。当初は3万円程度を基準にしていたゆるい企画でしたが、ガチ臭がすごくなりました。

 ベンチマーク

  • (約12万)M-CR611(Marantz)2015(黒2017)+B&W686S2(B&W)2014
  • (約10万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+Diamond220(Wharfedale)2015
  • (約8万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ZENSOR1(DALI)2011
  • (約7.5万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ SPEKTOR1(DALI)2017

4万円~7万円

  • (約6.5万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ SC-M41(DENON)2017
  • (約6万)SC-PMX150(Panasonic)2017
  • (約5万)EX-NW1(JVC)2017
  • (約5万)EX-S55(JVC)2017
  • (約4.5万)K-515(KENWOOD)2017
  • (約4万)RCD-M41 + SC-M41(DENON)2017
  • (約7万)CAS-1(SONY)2015
  • (約5万)CR-N765+D-112EXT(ONKYO)2014

~4万円

  • (約3万)SC-PMX80(Panasonic)2017
  • (約3万)SMC-300BT(SANSUI)2017
  • (約3万)X-NFR7TX(ONKYO)2016
  • (約4万)HR-X101(TEAC)2016
  • (約3万)X-HM76(PIONEER)2016
  • (約2万)K-505(KENWOOD)2015

結論

ベンチマーク

オーディオはあるレベルを超えてくると、好みの要素が大きくなります(人によっていい音の定義が違う)。ベンチマーク構成では、できるだけ癖のない中音域重視のオールラウンド構成を採用しています。SPEKTOR1は現在主流の高解像度重視です。

  • 32(約12万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+B&W686S2(B&W)2014
  • 32(約10万)M-CR611 (Marantz)2015+Diamond220(Wharfedale)2015
  • 29(約8万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ZENSOR1(DALI)2011
  • 30(約7.5万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ SPEKTOR1(DALI)2017

4万円~7万円(*はデスクトップオーディオ)

将来ピュアを考えている人はM-CR611+ SC-M41(だけど、1万円追加してSPEKTOR1に行ってほしい)、将来ピュアオーディオに行くつもりはない&音質と機能性が欲しいという人はSC-PMX150、音質とコスパを追求したいという人にはRCD-M41 + SC-M41が、機能性とコスパを追求したい人にはCR-N765+D-112EXTの構成がそれぞれオススメです。

  • 27(約6.5万)M-CR611 (Marantz)2015(黒2017)+ SC-M41(DENON)2017
  • 29(約6万)SC-PMX150(Panasonic)2017
  • 23*(約5万)EX-NW1(JVC)2017
  • 25(約5万)EX-S55(JVC)2017
  • 26(約4.5万)K-515(KENWOOD)2017
  • 28(約4万)RCD-M41 + SC-M41(DENON)2017
  • 23*(約7万)CAS-1(SONY)2015
  • 27(約5万)CR-N765+D-112EXT(ONKYO)2014

~4万円

コスパ重視なら予算に合わせてSC-PMX80(3万円台)、K-505(2万円台)を(ただし、K-505は品切れに注意。記事を出してすぐにamazonのK-505シルバーは3万円台に高騰してしまいました)。ネットワーク機能がほしいならX-HM76一択でいいと思います。

  • 28(約3万)SC-PMX80(Panasonic)2017
  • 22(約3万)SMC-300BT(SANSUI)2017
  • 25(約3万)X-NFR7TX(ONKYO)2016
  • 24(約4万)HR-X101(TEAC)2016
  • 24(約3万)X-HM76(PIONEER)2016
  • 26(約2万)K-505(KENWOOD)2015

個別レビュー

ベンチマーク

まずはベンチマークです。プレーヤーにはmarantzのM-CR611を据えています。2015年に発売された神機で、ピュアオーディオ初心者が買うべき第一候補です。今年ブラックラインも新たに発売され、今後も安定した人気が期待されます。

当初、公式に提案された構成として、「B&W CM1S2」との組み合わせ、「B&W 686S2」との組み合わせ、「DALI Zensor1」との組み合わせがありましたが、さすがにCM1S2構成は今回の価格帯と開きすぎるので、今回は686S2とZensor1、さらに今年DALIから発売され、圧倒的なコスパで注目されているSPEKTOR1との組み合わせ、中国投資ファンドのIAGの傘下に入ってから勢いのあるWharfedaleのDiamond220をベンチマークで試しました。Zensor1の構成はVGP2018で金賞を取っています。

686S2の対抗でDiamond225も検討しましたが、Wharfedaleの国内知名度を考慮して、今回は686S2を採用しました。この価格帯であればMONITORAUDIOのブロンズラインも候補に入りますが、シルバーと比べると少しコスパが悪いので、不採用になりました。見た目のチープさを許せるのであれば、KEFのQ350もありだと思います。

採点方針ですが、686S2をベンチマーク32点/40点として、各人がつけた点数の平均を算出し、四捨五入しました。参考でDiamond220が32点、ZENSOR1が29点、SPEKTOR1が30点となりました。Diamond220は中音域の充実度を推す人が非常に多く、686S2と同じ総合点を獲得しました。また、個人的にはZENSOR1の味付けの方がDALIらしくて好きでしたが、SPEKTOR1の高解像度を評価する声が多く、音質勝負ではSPEKTOR1に軍配が上がりました。

Bowers & Wilkins スピーカー 686S2 [ブラック・アッシュ ペア]

Bowers & Wilkins スピーカー 686S2 [ブラック・アッシュ ペア]

 
DALI スピーカーシステム  ZENSOR 1 ライトウォールナット ZENSOR1

DALI スピーカーシステム ZENSOR 1 ライトウォールナット ZENSOR1

 

 4万円~7万円

M-CR611+SC-M41

ベンチマークでも使用したM-CR611とDENONのSC-M41の構成です。SC-M41はRCD-M41との組み合わせでもう一度出てきます。点数は27点で、中音域と解像度の評価が非常に高い構成でした。1万円違うだけのSPEKTOR1構成と3点も違うということは、SC-M41はダメなスピーカーなのか!と感じる人がいるかもしれませんが、大きな間違いで、非常に優れたスピーカーだと思います。ただそれを上回るくらい、SPEKTOR1の完成度が高かったですね。SC-M41は後述のRCD-M41でもスペック上、十分に鳴らしきれていますが、アンプに余裕があるおかげで音の稠密性が明確に向上しています。高音域はややチグハグ感がありました。

SC-PMX150

 このブログでも絶賛し、バカ売れしたPanasonicニコンポの後継機PMX150がいよいよ発売となりました。USBメモリ対応、DSDにも対応(5.6MHzまで)、下位機のPMX80との差はネットワーク機能とハイレゾリマスター、PMX80はDSD(2.8MHzまで)、スピーカーの材質で、リマスターを除けば音質とは無関係です。

過去機であるPMX100・PMX70との差はハイレゾリマスターとDSD、そしてツイーターの改善による高音の制御能です。高音の評価は元々高かったわけですが、長所をしっかりと伸ばしてきており、高音と解像度に評価が集まりました。点数は29点です。アンプの単体評価ではM-CR611の方が優秀だと思いますが、コンポならでは、カメラとレンズよろしく最適化した構成をぶつけることで高評価を獲得しました(高級コンデジVS一眼+レンズで高級コンデジが勝つみたいなものです。)。コンポを買う魅力と長所を十分に感じられる製品だと思います。残りの課題はややもさい(むさくるしい)デザインですかね。

EX-NW1

本企画の紅一点とでも言うべきか、プレーヤーのない最小構成デスクトップオーディオがJVCのEX-NW1です。さすがにこの出力のアンプを猛獣の中に放り込むのは可愛そうでしたが、価格.comプロダクトアワード金賞を受賞するなど、非常に評判が良いので参戦してもらいました。アンプ部分は単独でKENWOODがKA-NA7として売っているので、セパレート構成も可能です。点数は23点でした。ウッドコーンならではの非常に美しい伸びやかな中~高音は健在でした。一方、デスクトップなので仕方がないですが、音場の広がりは限定的、解像度の低さや低音の評価は低かったです。これは製品よりも評価側の問題なので、次回以降の課題にしたいと思います(重量級と軽量級の選手を戦わせているようなものなので)。

ケンウッド アンプ ハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7

ケンウッド アンプ ハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7

 
EX-S55

 以前にレビューしたEX-S5の後継機、EX-S55です。ハイレゾ対応した以外、基本的にはほとんど変化なしです。EX-NW1と同様、ウッドコーンならではの非常に美しい伸びやかな中~高音はいいですが、低音は量感不足、解像度には課題が残ります。本当は上位機のEX-HR9を戦わせるべきなのですが、価格帯がオーバーしていて参戦させられないのが何とも歯がゆいところです。点数は25点でした(ちなみにHR9は27点です)。

JVC コンポ EX-HR9

JVC コンポ EX-HR9

 
K-515

 XK-330で迷走した僕らのKシリーズが帰ってきました。ただ・・・ぶっちゃけた話をすれば2015年にレビューしたK-505とほとんど変わらず、違うところといえば、FLAC再生に対応したことくらいでしょうか。逆に言えば、ハイレゾに関心がなければK-505は超お買い得です。点数は26点と高評価、K-505は生産終了しているでしょうから、買うなら早目がオススメです。

ケンウッド コンポ Kseries K-505-S [シルバー]

ケンウッド コンポ Kseries K-505-S [シルバー]

 
ケンウッド コンポ Kseries K-505-N [ゴールド]

ケンウッド コンポ Kseries K-505-N [ゴールド]

 
RCD-M41+SC-M41

 DENONのRCD-M41+SC-M41構成、WHAT HI*FI御用達で2017もBest Buysに選ばれています。

Best Systems 2017 | What Hi-Fi? Awards 2017

 音はもうとにかく全音域に隙がなく、評価は28点と高評価でした。M-CR611とSC-M41との組み合わせのほうが解像度の評価こそ高かったですが、さすが完璧にチューニングしているだけあって中・高音域の評価はこちらの構成のほうが高かったです。ネットワーク機能がない、M40にあったUSB再生がないなど機能性は潔く削ぎ落とされていますが、USBDAC外付けでハイレゾ再生も可能ですし、機能性はいいから純粋に音楽を楽しみたいという本来のミニコンポ用途を満たす製品としては、非常に満足度が高い製品だと思います。後述のSC-PMX80と点数が同じになっていますが、仕上げの良さ(所有する満足度)や音像定位能力はこちらのほうが上なので、1万円程度の差は充分に納得出来ると思います。

CAS-1

 いち早くデスクトップオーディオ市場を開拓し、シンプルおしゃれなデザインでファン心理をくすぐるいかにもSONYらしい製品。2015年発売ながら、LDACに対応、アップスケーリング機能も装備しており、ライトユーザー層への訴求力はかなりのもの。評価は23点で、EX-NW1よりも小数点分やや高得点。解像度の評価が高く、EX-NW1よりは音場の広がりがある一方で、高音に厳しい評価が目立ちました。

N765+D-112EXT

実はすでに後継機種N775が発売されているのですが、CR-N775+D-112EXTの構成だと8万円と予算オーバーになる一方、旧機種のN765を使うと、わずか5万円で組めてしまうのが魅力の構成。N775はアンプが大幅に強化されているので、N775と比べてしまうとさすがに厳しいですが、ネットワーク対応でDSDにも5.6MHzまで対応しているので、同業他社と比べて見劣りするスペックではありません。

音質はいつものONKYO、やや解像度重視で明瞭ないい音を志向しています。評価は27点で高評価ながら、DENONに一歩及ばず。しかし機能性では圧倒的に勝っているお得な構成だと思います。

  ~4万円

SC-PMX80

 以前絶賛したPMX70の後継機、PMX150の下位機種に当たります。カタログスペック上の違いはハイレゾリマスターとウーハーだけだと思いますが、中音域の評価が低めになっており(スーパーツイーターの違いが影響しているかも?)、合計で28点となりました。PMX150には僅差で及ばなかったものの、上位陣の大半に競っており、今年もコスパの高さを存分に見せつけてくれました。

SMC-300BT

 オールドファンにはお馴染み、SANSUIがまさかのコンポを発表したときはざわつきましたね。真空管アンプで実勢3万円は破格だと思いますし、和紙スピーカーも独自性があって面白いです。真空管アンプは鳴り方自体は正統派で、高音はちょっと頑張らないといけないんですが、スピーカーのチューニングで上手く補完できているように思いました。点数は22点となりました。画一的な評価軸ではやや厳しい評価になりましたが、刺さる人には刺さる音なので、一度試聴してほしいと思います。

X-NFR7X

去年レビューしたバランスの良い優等生くんです。採点結果は25点でした。やや量感不足ですが、バランス良く点を取っていました。

ONKYO コンポ X-NFR7X

ONKYO コンポ X-NFR7X

 
HR-X101-SC

 去年レビューした時は6万円台でしたが、一時は4万円を下回る水準まで実勢価格が落ち、ようやく価格競争力のある製品になってきました。採点結果は24点とまずまずの結果になりました。

X-HM76

 去年レビューした時は4万円台でしたが、とうとう3万円台に。採点結果は24点で、低音の量感不足を指摘する声が多かった一方で、解像度の評価は高かったです。それにしてもネットワーク機能付きでこの音質・値段はバーゲンセールでは?

スペック

  • M-CR611共通, 60W+60W
  • (約12万)B&W686S2(B&W), バスレフ, 130mmコーン型ミットレンジ(スコーカー)+25mmツイーター
  • (約10万)Diamond220(Wharfedale), バスレフ, 130mmコーン型ウーファー+25mmツイーター
  • (約8万)ZENSOR1(DALI), バスレフ, 135mmミッドレンジ+25mmツイーター
  • (約7.5万)SPEKTOR1(DALI), バスレフ, 115mmウーハー+21mmツイーター
  • (約6.5万)M-CR611 (Marantz)+SC-M41(DENON), 60W+60W, 120mmウーハー+25mmツイーター
  • (約6万)SC-PMX150(Panasonic), 60W+60W, 140mmウーハー+19mmツイーター+12mmスーパーツイーター
  • (約5万)EX-NW1(JVC), 10W+10W, 密閉, 30mm+40mmパッシブラジエータ
  • (約5万)EX-S55(JVC), 25W+25W, バスレフ, 85mmフルレンジ
  • (約4.5万)K-515(KENWOOD), 25W+25W, 110mmウーハー+25mmツイーター
  • (約4万)RCD-M41 + SC-M41(DENON), 30W+30W, 120mmウーハー+25mmツイーター
  • (約7万)CAS-1(SONY), 24W+24W, 62mmウーハー+14mmツイーター
  • (約5万)CR-N765+D-112EXT(ONKYO), 22W+22W,  100mmウーハー+30mmツイーター
  • (約3万)SC-PMX80(Panasonic), 60W+60W, 140mmウーハー+19mmツイーター+15mmスーパーツイーター
  • (約3万)SMC-300BT(SANSUI), 30W+30W, 110mmウーハー+38mmツイーター
  • (約3万)X-NFR7TX(ONKYO), 26W+26W, 130mmウーハー+30mmツイーター
  • (約4万)HR-X101(TEAC), 26W+26W, 70mmウーハー+20mmツイーター
  • (約3万)X-HM76(PIONEER), 50E+50W, 120mmウーハー+25mmツイーター
  • (約2万)K-505(KENWOOD), 25W+25W, バスレフ, 110mmコーン型ウーファー+25mmツイーター

最後に

 この時期の忘年会を兼ねたミニコンポ試聴会が完全に定着しつつあることに喜びと恐怖を感じました。そろそろAVアンプの記事も更新してくれない?と数人から言われたので、なんとかしたいと思います。少し早い新年の決意表明でした。それでは良いお年を。